ノーローンの審査に頼らない選択

私自身、現在会社を休職していて、傷病手当金のみが収入になっていました。また、家計状況に関しても両親が年金暮らしのために、金銭的に過度に頼ることは気持ちとしても不可能でした。

 

復職に向けてのトレーニング&職場の今後の仕事の関係から・フォークリフト免許・中型自動車運転免許(限定解除審査)の取得を目指すための費用に充てるために解約しました。

 

総合貯金通帳に組み込まれた定期貯金にしていて、その定期貯金を担保にして借り入れが出来るようにしていたため、解約する必要性もなかったのですが、自分の決心をつけるために解約という手段を選びました。

 

また、積立貯金の解約や普通貯金の払い戻しも考えたのですが、積立貯金に関しては、貯金したいという目標もあり、普通貯金に関しては、生活に影響が出そうだったのでやめました。

 

解約後の状況に関しては、大きな額ではなかったため、特に状況の変化はなかったです。また復職後に同じ額の定期貯金を行う予定です。なのでカードローンなどのノーローンの審査も面倒だと思います。

 

元利金自動継続だったため、解約伝票の記入方法がややこしかったことと、定期貯金の解約後のお金が普通貯金の通帳に入金されることになったので、その点で面倒さを感じました。