アコムでお金を借りた場合いくら返済すればいいのか?

アコムでお金を借りた場合、毎月必ず返済しなければならない最低金額を定めたものとして「約定返済額」というものがあります。

 

これはアコムで融資を受けた利用限度額に応じて一定の掛け率によって計算されるものとなっており、具体的には以下のように設定されています。

 

 

  • 利用限度額が30万円以下…4.2%
  • 利用限度額が30万円超…3.0%

借り入れ枠ではなく借入残高で約定返済額が決まる

ここで注意したいのは利用限度額が30万円であっても借入残高によって約定返済額が変わってくるという点です。つまり、

30万円が利用限度額の場合で10万円をアコムから借り入れている場合の返済金額は100,000×4.2%=4,200円が約定返済額となります。

ただし、ここでも注意が必要なのがアコムでは毎月の返済金額は千円単位ということになりますので、10万円の借入を受けた場合は5,000円が約定返済額として計算されることになります。

 

なお、この5,000円はあくまでも支払う最低金額を定めたものであり、5,000円以上であればいくら返済しても特に問題はありません。また、この約定返済額の中には借入金額に対する利息も含まれており、先述の例における10万円の借入を年率18%で利用した場合、一ヶ月あたりの利息は1,479円となります。

 

約定返済額の5,000円のうち利息の1,479円を差し引かれた金額が元金の10万円の返済分として充てられることになります。

 

 

利息は日割りで計算されることになりますので、返済時に5,000円支払っても10,000円支払ってもその中に含まれる利息は1,479円です。


こうした理由もあり、返済日に多めの支払をすることで少しでも早く返済を終えることができるようになります。

 

また、アコムでは随時返済も受け付けていますので、毎月一回の約定返済日以外にも返済をすることでより多くの金額を返済に充てることが可能です。お金に余裕がある場合はできるだけ多めの金額を返済時に支払うようにすると良いでしょう。